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2018-01-01

蟹座満月◎スーパームーン「あなたの心に、キャリアアップの鍵がある!」

2018.1.2 11:24 蟹座 満月(スーパームーン)

皆様、あけましておめでとうございます!

グレゴリオ暦のカレンダー的には、2018年は蟹座満月からの幕開けです。

しかもスーパームーンです。

いきなり今年のスーパームーンが年明け早々に登場しますが、この日が今年で一番地球との距離が近い(35万6565km)満月となりますので、年明け一発目のテーマは蟹座スーパームーン満月から始まります。

この満月チャート、ちょっとホロスコープをわかる人なら見てもらっての通りなのですが、凧のかたちをしたカイトというきれいな複合アスペクト(天体同士が織りなす幾何図形)が出来上がっています。

星々は地球の、しかも日本のお正月(凧揚げ)を見透かしているかのような感じですが、このタイミングで粋な演出を繰り出してきまね。

それにしても美しいフォーメーションです。

このカイトのフォーメーションですが、超強力な水のグランドトライン(大三角)のパワーが生み出されています

その各ポイントなのですが、

まず、このチャートの根っこにあたる第4ハウスの蟹座の月ですが、蟹座は月の本来の居場所であり、さらにスーパームーン満月ときて、超強力な月の作用&蟹座の状態です。

そして第8ハウスの蠍座火星は、蠍座の副支配星が火星ですから、ある意味こちらも本来の居場所であり、強力な火星&蠍座の状態です(隣の木星は蠍座火星の拡大を援護)。

さらに、第12ハウスの魚座海王星まで本来の居場所であり、こちらも強力な海王星&魚座の状態です。

ということは、

蟹座・蠍座・魚座という水の元素のサイン(星座)と、そのエネルギーと強力に親和性の高い支配星のグランドトラインであり、超絶強力な水の性質の大発展を示していることになります。

この天体配置は本当に強力な水のエネルギーの拡大ですね。

水の元素というのは、「安心、信頼、愛着、共感、共同、ルーツ、変容、霊性、情感、心、愛」といった事柄を表します。なので、これらの事柄について、完全無欠な供給が行われるということになるのです。

これは、一言でいえば、あなたの「heart=心」に大発展と幸運があるということを示しています。

わかりやすくいうと、外側のあなたでなく、内側のあなたに大発展と幸運のフォーカスが当たっているということです。

そしてこの内側の大発展と幸運の3つの相乗テーマの詳細内容はというと、

「心が一番であり、心でつながる安心と信頼の場を築いていくという存在の土台」と、「本質的な意味で影響力のある力を他者に対して行使すること」と、「自由な想像力による魂レベルの理想の実現」ということになります。

このすべてが絡み合って、強力に発展を遂げていくことになるのです。

簡単にいえば、「本心」からなる “土台” と “力” と “理想” をかけ合わせた大発展であり、そのまこと心の力を強力に使っていく時であるということなのです。

しかもこのカイトの一番のターゲットポイントは、実は、第10ハウスの山羊座太陽であり、この「本心」からなる “土台” と “力” と “理想” の大発展を、社会的価値やキャリアに実用的に生かすという方向で、現実の社会生活に対する大きな働きかけが生じることになります。

昨年、12月20日に土星が山羊座に移ってから、真の社会的地位の構築といった明確なテーマが示されました。

そこに忠実に従うかのように、星々たちは社会的キャリア構築のテーマを具体的に打ち出してくれているのです。

第10ハウスの山羊座には冥王星もどっしりと鎮座していますので、各自の社会性の “変容” に伴ってということが前提となるでしょう。

個人個人で望む望まないは選択ですが、冥王星はどちらにも転びますので(天上的支配 or 地下的支配)これからの社会を生きて行く上で、何を基準にするか、何を土台にしてキャリアアップしていくか、その “”何”” が、これからの生き方の大きな分かれ道となるかと思います。

今までの社会的成功の価値基準でももちろんアリですが、

これからは「heart=心」を基準にした社会成功が当たり前のようにあり得てくる流れとなりますので、そう言った意味では “分かれ道” となるのです。

心の源泉の強力な援護パワーを使い、実際的なステータスを駆け上がるときとなります(次の山羊座新月が明確なスタートトリガーとなります)。

第10ハウス山羊座太陽の隣には山羊座金星も寄り添いますので、社会に対して自分の能力や地位を証明していこうとする自己欲求も良い意味で出てきやすいタイミングとなるでしょう。

是非、心から思うその何かで、あなた自身のキャリアアップを図っていってくださいませ。

ただ、この「本心」からなる “土台” と “力” と “理想” をかけ合わせた大発展のフォーメーションは、ちゃんと大きな目的でないと使えないという性質なので、人生のすべてをかけるような、「本心」からなる “土台” と “力” と “理想”のテーマを見つけていってください。

そこではじめて有効となる天体配置です。本気にならないと意味がないってことですね。

「心から思うことでキャリアアップなんて、そんなこと無理、無理。何、言っちゃってるの!?」と思うかもしれませんが、そんなことがあり得る時代の流れとなったのです。

「じゃあ、私は何を仕事にしたらいいの??」と思うかもしれませんが、それにはあなたの「ルーツ」が関係していそうですよ。

これは蟹座と山羊座の相互関係ですが、心の基盤と社会の基盤、これは互いに補い合うものであり、何ならこれからは、それらがドッキングしていってもアリな時代です。

アリな時代というよりか、心と社会的仕事が乖離するのではなく、ちゃんと連動していく流れになっていくんですよね。

ゾディアックの統合、4大元素の統合の一つの型でもあります。

是非、「heart=心」をオープンに。蟹座の満月ですからね。そこから全てが始まります。

蟹座満月スーパームーンの年明け、今年はあなたの月(女性性)の魅力を最大限にオープンにすることから始めまていきましょうそれが真の社会成功と密接に結びついていきます

水瓶座の時代とは、今までの分離意識ではなく、すべてがうま〜くまつり合わさる世の中になるということなのです。

途方に暮れている人、またはなんだかんだ言ってスピリチュアルゲームになっている人もいるかもしれませんが、ユニティーは口先だけじゃないんですね。

もうこの身体で、リアルに体現する時となっています。

逆にいえば、これからより現実へのスポットが当たってくるので、スピリチュアルゲームすらも楽しんでいる余裕がなくなってくることもありえるかもしれませんね。

自分自身のまつり合わせを、どうぞ進めてください

また、この日から牡羊座の天王星が順行となり、基本10天体はすべて順行となります。

第1ハウスの牡羊座天王星の順行は、スタートの場所で、オリジナルの “個” を外向的な方向に向けてギアチェンジします。

まさに年明けベストタイミングで、今年初めの抱負としても「個の革命」と打ち出しても良いかもしれませんね。

書き初めにももってこいのワードです。

そしてそのスタートが切れれば、10天体順行の恩恵をもろに使って、是非、これからやりたいことへの着手をどしどし進めていってください。

ちゃんと、「それでしっかりとバランスが取れるのよ〜」とでもいっているかのように、勝利の女神パラス・アテナが牡羊座天王星にぴったりと寄り添っています。

オリジナルの “個” で、水瓶座の時代(バランスを実現する時代、天王星時代)を生きていく上での、内なる統合意識をしっかりと自分にもたらす、と意図してくださいね。

水瓶座の時代は “個” ありきですので、個性をもっともっと育んでいきましょう。浮くぐらい(笑)

獅子座ドラゴンヘッド&セレスがず〜と、そのメッセージを伝えてえいます。

獅子座は浮くことでもあり、光(個)を創造するとはそういうことなんですね。

今月末には獅子座月蝕満月、来月には水瓶座日蝕新月ですから。。。

 

というか、

また、来るのですよ!

2017年夏以来の短期間で、また獅子座&水瓶座の蝕で、なんでまた獅子座&水瓶座の蝕でないといけないのか!?!?って話ですよ……..

そして、水瓶座で生きるためには、獅子座の成長段階ありき、獅子座で生きるためには、蟹座の成長段階ありきです。

創造の光(太陽:獅子座)の源泉は、月(蟹座)にあるのですね。

この蟹座スパームーン満月で、自らの根源たる感情、思い、その心の丈を目一杯に膨らましに膨らまし、満たしに満たして、月のパワーを煮えたぎらせておいてください。

どうぞ決して抑え込まずに、思いへの素直さをもって。

結局、月(女性性)を開かずして、マコトの天照(太陽)は生まれないということです。

「大神(天照)はまだ岩戸の中にましますのぞ、ダマシタ岩戸からはダマシタ神(天照)がお出ましぞ」—  一二ゝ 

です。

まだまだ月(女性性)の復活も、太陽(男性性)の復活も待たれる時なのです。

和合はこれからだということですね。

本当の思いを開く。まずは月です!!

心に打ち上げ花火を!!

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