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2017-10-05

牡羊座満月『さあ、未開のステージへ繰り出そう!』

2017.10.6 3:40 牡羊座 満月 

秋分こえて、最初の満月です。

 

10月4日(旧8月15日)が十五夜の中秋の名月でしたが、皆さん拝見されましたか?

 

最近は時間感覚が妙で、1,2数週間前もかなり昔のように感じるのですが、私も久々に輝く月を見たな〜という気がしました。

 

まさに牡羊座のエネルギーを纏った月らしい、「始まり」のトリガーとなるような綺麗に光り輝く月でしたね。

 

十五夜の満月を拝むというのは、月の満ち欠けの繰り返しで成り立つ太陰暦が基となる太陰太陽暦の時代に盛んだった月待ち信仰の流れを汲んでいます。(特に江戸時代中期〜後期にかけて盛んだったといわれています)

 

ただし、実際の月の天文サイクルは微妙にズレていきますので、ジャスト満月は10月6日となります。

 

秋分の勢いのままに、第7ハウスの牡羊座で満ちた月は、社会に対して新たな自己開拓のタイミングを告げるでしょう。

 

それはあくまで「個」=「I  am」の精神性に忠実に従ったかたちで、広く大きな人間関係の中で、未開の地で新たに始まる自分自身のストーリーです。

 

太陽は天秤座で第1ハウス、水星とベスタと合です。秋分以降に動き出す関係性の中で、強く自己実現を目指していきます。

 

そして洗練された新たな自己のストーリーを始めるにあたり、知性やコミュニケーションも忠実に活発に働いてくれるでしょう。

 

新たなステージへの自己完成に向けて、センスや才能を活かし、強い意志と行動力を発揮するタイミングとなっています。

 

この第1、第7ハウスの自他(利己と利他)の満月ラインは、第5ハウスの山羊座冥王星にガチッとプレッシャーをかけます。

 

それは、自他をしっかりと意識しつつ、社会的ステータスに変革を起こすためのクリエイティビティです。

 

Tスクエア(強制変化)がいくつも重なるこのタイミングで、ついにその具体的な意志と行動力を実行に移す時となりました。

 

そして、その社会的ステータスに変革を起こしていくためにも、ともにステップを歩む協力者(パートナー)の存在がキーポイントとなっています。(ジュノーという女神の存在です。)思いを共にする協力者の存在ですね。

 

また今回の新しいステップには、その内側に慈悲の精神、奉仕の精神、過去を超えるための意図、深い魂からの衝動、トラウマ&依存からの脱出といったことが内包されているでしょう。

 

そしてこのタイミングで、挑戦と冒険によって可能性を拡大させる、精神を成長させるということを揺らがない根底意識に置いて、一歩一歩着実に歩みを進めることが大事になっています。

 

第4ハウスの射手座土星は、私たちの大きな成長による成功へ向けて、チャレンジを与えてくれています。

 

今まさに、チャレンジで、チャレンジで、チャレンジです(笑)

 

自分にしかできないことを、自分を信じて、天を信じて、関係性を信じて、そのすべてと協力して、遂行していく時期ですね。そして時を待つ。

 

この4日後、ゼウス(木星)がハデスの世界(蠍座)に約1年間住まうことになります。(想像するだけでもすごいパワーですよね,,)

 

蠍座木星期とは?

 

つながりの拡大、深まりの拡大、真価(富)の拡大…それとも…

 

時はいつでも前に進むだけです。今さら楽(怠惰)な選択はできないんですよね。

 

「嫌だ、辛い…」も魂は嫌とは言っていないでしょう。逆に燃え光り輝いているはずです。素直に素直になって、内なる炎に気づくこと。

 

タマ(魂)ありで生きるのか、タマ(魂)なしで生きるのか、選択は常に迫られています。

 

『成長は、望む人にしか訪れない』 —ダフネ・セルフ

ですね。

 

 

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