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2017-08-20

『喝采!』皆が百獣の王ライオンのように輝く時の始まり。そして更なる極化。

2017.8.22  3:30  獅子座新月(皆既日食) 

 

時は神なり。

 

自然界にはサイクルがあり、リズムがあります。

私たちの中にもその神妙なシステムがそなわっています。

 

私たちはロボットではありません。尊い人間であり、敬うべき生命です。

魂の喜びを謳歌する生命なのですね。

 

魚座の時代に「磔」のまま生きることを選ぶ人、「復活」を遂げ真の自分を生き始める人、本当に「この時」というタイミングからYの字がわかりやすく極まっていくかと思います。

 

これは、今の時点で成功しているとか成功していないとかにかかわらず、とにかく今ここからというタイミングの選択です。ここからどんな選択をしますか?

 

現時点で成功&満足していても、多分それは魚座の時代の成功と満足かもしれません。というかそうなのです。それは極化の満足であり、分離の満足。結局どこかで満たされていないという違和感を持ち続けています。

 

「それでもOK」として生きればいいじゃん。全然それでも幸せだよ。という基準ではその通りの幸せです。その基準ではですね。

 でもそれは魚座の時代の幸せの価値観です。言ってしまえば自己犠牲の幸せなんです。魂レベルでは。

 

キロン(ケイローン)がガンガンに効いています。ガンガンに。(これ、チャート関係ないです)

 

なぜ水瓶座の時代が黄金時代と呼ばれるのか、これは現在知っている感覚の「幸せ〜!」じゃないんです。まったく違う感覚の「幸せ〜!」なんですね。なんなら今の価値観でいうなら “違和感の” 幸せ〜 です。

 

すべての価値観が転じます。だって水から風の流れに入りますので(時代のサイクルで)。内的な揺さぶりもさぞ大きいことでしょう。

でも例えば、今更ポケベルなんて使わないですよね。現在から過去を見つめてみれば、そんな程度なんですよね。そんな程度なんです。

 

だからその「ズ〜ン;;;;」と重い感じは、未来から見ればそんなこともあったな〜で済まされちゃうんです。望みを持って、楽しみを持って、ワクワクを持って、今を選択していきたいですね☆

 

それは、

 

新たな創造を始めること。

 

ワクワクな創造を始めること。

 

楽しみな創造を始めること。

 

純粋にね。

 

人のことを比較して「いいな〜」と羨んだり、「何よ !」とかケチ入れたくなるのは、実は根本的に自分が「いいな〜」と思えることをやっていなかったりします。

 

「でも…」「いや…」「だって…」と、あーだこーだ理屈を言って、やらない理由をつくりますよね。もうそれも時代遅れでしょう。超絶時代遅れになるでしょう。もう堰は切られます。この新月で。

 

黄金の人生を望み、足を踏み出し歩む者が、魂・心・体のすべてが一体となった人生を送ることができるのです。(決められた人たちしかとか、そんな負け惜しみ差別意識は関係ないのです)

 

「そんな綺麗ごと…」も時代遅れとなります。やさぐれ、自己犠牲、負け惜しみで生きなくてもいいという、なんて時代なんでしょう!!

 

やさぐれ、自己犠牲、負け惜しみの染み付きはもう落とせましたか?

今年2月の魚座の日食新月を覚えていますか?

2017.2.26の日食魚座新月に関する記事↓

【始まるために終わらせる “魚座” 。そして、2017年の幕開けへ。】

 

蝕の影響は約半年間ほど続くといわれていますから、この魚座の日食新月から約半年間の今までをかけて、今後の未来に必要のない粗や膿をなるべく出し切れましたでしょうか。

 

本来、今回の新月はゾディアックサイクルのパターン的にいえば乙女座新月になっていてもよいところを、獅子座新月の日食であらわされます。

 

今年の2月、始まるために終わらせたかった魚座の新月は、この獅子座日食(ドラゴンヘッド)新月で、本気の本腰でスタートするためというのが本意だったのでしょう。

 

誰かを何かを崇拝して、それをプロテクションにする必要はありません!!

言ってしまえば自分崇拝がベストでしょう!w

 

もうすでに自分の中にある才能、能力を見つけ、素直に表現する時がきましたからね。

何を隠そう、それは誰でもできること!誰でもできることなんですから!

 

あまねくすべての人に選択は与えられました〜

「ゔ〜…」とか唸っていても始まらないので、一歩一歩着実にでしょう!

 

 『…ついに時はきた〜…』

 

『…昨日までは序章の序章で〜…』

やっぱり今年はこれですね

 

 『…カビの生えかかった勇気を持って〜…』

 

 もう少し詳しいチャート解説はまた後で…

 

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