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2017-07-24

理屈はいらない。ただ、自分が生きる道を「やる」「やる」「やる」。(1)

2017.7.23 18:46 獅子座新月 

 

はい。ということで “時は神なり” できてしまいました。獅子座の新月。

 

こちらでも世間でも、やれ今年は「獅子座で新月が2回起こる」ということを聞きたくなくても聞かされていたと思いますが、ついにその獅子座新月シーズンの幕開けとなりました。

 

ちなみに私ごとですが、今回の新月の前日に、久々にちょっと劇的な傷心体験をしまして、この新月になだれ込むかたちとなりました。

 

厳密には、傷心体験の元となる感情の記憶を思い出した。ハートにしまい込んだ「心の傷」の噴出が起きた。という出来事です。

 

Astrologyでは「心の傷」=「キロン(ケイローン)」ですが、それは、=魂が転生によって受けてきた「魂の傷」なのです。

 

私はパトーナーの7ハウスに魚座の火星金星の会合というランデブー相を持っているのですが、それが9ハウスの牡牛座キロンと60度の関係になっていて、男性性と女性性の両方に穏やかな傷を持っています。

 

男女間において、「愛する愛されるということへの傷」といったほうがわかりやすいですね。

 

さらにいうと、良好な人間関係やパートナーシップを表すジュノーとは90度関係のキロンなので、これらの意味を重ね合わせると、特に恋愛における男女間の愛情交流ということにおいて、強烈な痛みをともなう傷を持っているということなんですね。

 

振り返れば、「そうそうそう…」って感じ(泣)

 

「あぁ…この感じ久々だな」と思いましたが、蟹座の時期という内なる感情体験の期間の最後に、この男女間についての傷を噴出させることができたのは結果的によかったなと思います。

 

カタルシスというのは、心が成長していく段階では大切なステップなのですが、意識の上では消去、肉体的には表出という意味がありますので、この感情の呼び覚まし体験は、今回の新月に向かうためには必要な自分のステップだったんだな。という感じです。

 

でも久々でしたね。あの胸の奥が締め付けられる感じは。

 

でも、夏至図の解説で、自分で書いてる(笑)書いてる(笑)

・太陽が蟹座に入り、このタイミングで自分の本心と向き合う時期がやってきます。自己実現において自分の核となる部分の感情の理解を深めることが大切になってくるでしょう。自らの感情の理解を深めるためのガイダンスを得ることが重要となりそうです。 ある意味、今年自分らしく満足いく人生を生きていく上で、本心に立ち返れるチャンスはこの蟹座の時期で最後かもしれません。(自然のリズムに則ってという意味で)

・人間関係の場において、自身の心(感情)の修理、回復、喜びと愛情表現の修理、回復が 必要なタイミングとなっています。自らの根底意識において義務的になってしまう根深い執着心を修復し、変容させるタイミングとなります。

・それには深く集中した感情体験をする必要がありそうです。普段、心に意識を向けない人も、この時期は自分の「思い」にしっかりとフォーカスする必要があるでしょう。過去に起因している心理的な依存状態にある自己を修復し、復活させる時でもあります。

 

これ、夏至の記事を書きながら、「ポイントはここだぞ〜」と、心の中で「これこれこれ。」、「もうこれだから。」と、夏至チャートから感じる直観と衝動を言葉にしていたのですが、自分に起こってくる出来事としては、こういう展開だったのか!?(@。@)と。

 

皆さんはいかがでしたか? 特に蟹座の時期では本気の本当の本心と向き合えましたか?? グチャグチャになって、ドロドロになって、ズッタズタになって、ガッチガチになって、ビリビリになって、キーッキーッになって、オドオドになっていた自分の心と向き合えましたか!?

 

ということで、私にとっては(まぁなんかあるだろうとは思っていましたが)思ってもみなかった展開でしたが、「土台(心・月・蟹座)の整理」が整ったということで、これから一心、ONタイムで「創造(自身・太陽・獅子座)」の段階に入ります。

 

ということで、本題の新月解説はNEXT↓

理屈はいらない。ただ、自分が生きる道を「やる」「やる」「やる」。(2)

 

 

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