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2017-06-14

もう来てる、夏至の蟹座太陽エネルギー

 

内なる感情を経験する時期となりましたね。

 

 

もうエネルギー的には、夏至というか、蟹座の太陽の時期に入りましたね。

 

一昨日の弁当箱の夢w(蟹座らしい)からの、昨日の超絶蟹座気質な「ハートが閉じれない〜 」というクライアントさん、そしてさらに個人的な日常での「〜したい!!」という奥底の感情を感じた、心を通わす相手とのメールのやりとり。

 

「水っぽくなってきたな。」と。

 

蟹座は春分(牡羊座)から始まる流れの最初の水のエレメントで、「水」=「感情」「情愛」を表します。

 

ホロスコープ上では、蟹座に太陽が入る時が夏至のタイミングとなっています。

 

基本的に暦と連動しているのが占星術であり、暦の元となっている「時」の流れを見つめていくのが、 horo(時間; hour の語源)scope(見る)であり、要は「時を見つめる」のが「Horoscope」であり、Astrologyとは、astro(星)、logic(学問)であり、本来は「占」とは訳さないのです。

 

何が言いたいかというと、Astrologyとは、時の流れを見つめ研究する学問であり、太陽系という宇宙の自然界(星々)が刻む時を計測するのがHoroscopeなのです。

 

ギリシャ神話では、神々が、太陽系で各自の時を刻む惑星たちと対応しています。マヤでは「時」が神です。

 

地球のバイオリズムは、私たちの生体のサーカディアンリズムを形成し、地球の自転による24時間周期に合わせ、体温や血圧、ホルモン分泌など、カラダの基本的な働きを約24時間のリズムで変化させています。

 

私たち人間はすでに自律神経などを介して、惑星規模でつながっている超自然的な法則を備えているのです。

 

これが、宇宙と連動している自然治癒システムであり、俗に言う自然治癒力であり、誰もが持っている生体恒常性維持機能なのです。要は、惑星の運行の法則からなるシステム、というパワーをすでに私たちは持っているのです。

 

わかりますか?

 

「分離していない」ってことです。宇宙と。

 

話を戻すと、人間界と連動している宇宙規模の時間のサイクルを読み解くのが占星術であり、それが今、ホロスコープ上の蟹座に太陽が入ろうとしている時(あと一週間)であり、地球上の暦では、それを夏至といっているということです。

 

天文学では、太陽黄経が90度のときの瞬間が夏至であり、北半球では一年のうちで最も昼が長く、夜が短い日となるのです。

 

暦と占星術の関係性の話はここまでにして、実際の夏至のホロスコープチャートをみてみたら、蟹座に火星がいました。しかも第9ハウスに。これは溜め込まれている感情的なストレスや感情的なエネルギー(熱) がぐわっ!とオープンになるということです。 

 

そして、自分の本当の感情を知る。真の感情への理解を深める。

 

たぶんその感情は、今年7月8月の獅子座で新月が2回ある特別な時期(自分の人生を生きるんだ〜!の時期)の核となる思いになるでしょう。

 

蟹座は「保守」「保護」とも関係するので、「あぁ!自分はこれを守りたかったんだ〜!」ってことに気づくことがでてくるでしょう。

 

蟹座は人の成長の一番最初に感情を感じるところ。このタイミングで自分のプリミティブな感情を感じたり、家族や心を通わせる人との間で感情を交わす時ですね。

 

そして、保護=守りたいという、母性愛のような「愛」のかたちを感じる時。

感情を持っている人間の帰属性の部分である「愛」を感じる時。

 

それは、「月」=「心」の復活の時です。

 

夏至チャートレポートはまた次回♪

 

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